流星ワゴン


ぞす。
ひよろ@昼休み更新です。
流星ワゴン
同僚のWさんからオススメされて読みました。
俺ってあんまり活字が得意じゃないんですが、
現在部内でまわし読みが流行ってるということで便乗してみました。
…ええのう…(´ー`)
話の路線としては、
会社にリストラされるわ
息子が家庭内暴力で荒れるわ
奥さんに浮気された挙句離婚切り出されるわ
ふんだりけったりで生きる意欲を失った主人公が
上の事柄が起きる原因となった過去へ戻って色々やろうとするお話。
いわゆる「ヤリナオシ系」とでも言うんでしょうか。
面白かったのは、
紆余曲折を経て、主人公の父親が、自分と同じぐらいの年になって現れること。
父親は、主人公のことを息子だと認識していて、主人公が未来の人間であることも認識しています。
主人公と父親は「朋輩」になり、共に主人公の過去を旅します。
もし、現実に
24の俺が、24の父上と会ったらどうなるんでしょうか。
朋輩になれるでしょうか。
俺は俺が生まれた後の父上しか知らないけど
父上がうろたえたりしてるところを見たことがありません。
それだけが理由じゃないけど、常に落ち着き払っている
そんなイメージが強いです。
24の父上と比べて、24の俺はきっとずっとガキなんだろうなと思いつつ
野郎にも、女性にもオススメです。(´ー`)ゝ

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