幼鳥が最初に撮影場所にいて屈んだので「おっ、飛ぶか?」と思ってカメラを構えたらそのまま泳ぎ始めたので目ん玉出たw
泳いだ直後にビショビショのまま飛んでいったなー、と思ったら別の場所から叫ぶような鳴き声が聞こえて振り向いたらトップのサムネ写真。


幼鳥が近くにいると声を張り上げて追い出しにかかるナワバリ意識。
9/8(火) 福祉村
300m×5 r300m 2’30
46″4 – 48″1 – 46″9 – 46″4 – 46″2
👟マジックスピード5
28.1℃ 湿度78% 北北西風0.9m/s
RPE 8.5
雨上がり後の福祉村はウレタン走路がかなり滑る。
が、硬いロードを走るよりかはマシだと思うのでここでやる。


案の定滑るしラスト1本はカーブでコケそうになった。
ホントはRPE7~7.5でやりたくて、タイム的にも48″~47″で5本を狙っていた。
1本目で46″4と明らかに速いのでマズいなと思って2本目が48″1。
これだよこれ、と思ったけど、余裕があんまり無い。
気を抜くと49″~50”かかっちゃいそうだなと思って3本目走ったら時計にタイム表示されず不明。
4本目も不明。
結局3・4・5をほぼ同じ感覚で走ったら5本目46”2で、結局後半3本を46”台で走ってしまった。
余力的にはあと1本どうにかやれるけど、多分46″台は無理で47~48″かかるかな、という感じ。
毎回この「狙ったRPEより高い結果で終わる」というのを繰り返してしまう。
そうしたいわけではないのに無意識に頑張ってしまう。
いわゆる追い込んでナンボな「脳筋思想」が抜けきれない。
困ったもんだ_(:3」∠)_
初夏以降
解糖系と言えるような練習は8/11以来。
さらにそのときも200m×7 r200m 80″ Avg.32″5という感じなのでガッツリというよりは補助的な印象。
300m×Nに限って言うと最後にやったのは・・・6/2???
昔は「俺にとっての1500m練習決定版」だった300m×Nもこの時期にこんなにやらないとは。
ただここ数年ずっと課題感を持っている有酸素系をなんとか維持したいと思っていたので、
6/2のあとすぐレース期間に入って、合間の練習としても有酸素系をやるみたいな感じになった。
7月末に体調を崩して4日間のOFF、これも痛かったがOFF空けそこまで体力は落ちておらず良かった。
で、今年は夏の暑さがややマシだったとはいえ、やっぱり8月に入ると有酸素系のポイント練習はおろか、Jogですらやるのが厳しい日もかなりあった。
本来は40歳時の春の成功パターンであった1200mや2000mのインターバルを積極的に積んでいきたいところだけど、8月にそれをやるのはまあ無理よね。
ということで有酸素系のポイント練習はほぼほぼファルトレクでやっていた。
- 有酸素捨てたくないので解糖系をほぼ捨てる
- 暑くてJogも有酸素ポイントも中途半端
- 1200mや2000mはもちろん無理
こんな思想から、
- Jogのみ
- Jog+WS(ナガシ)
- ファルトレク
この3パターンだけをやれるときにやってました、だけで説明ができる初夏以降w
心構え的な
9/22に次のレースがあるけど、正直言って全く仕上がり感が無いので、多分雨が降ったらDNSするw
で、普通に走って今回も4’20は切れないかもしれないが、それもまた仕方ない。
40歳のときに4’08で走れたのは相当嬉しかったけれど、
40歳のボディと43歳のボディはおそらく違うのだ、と今は言わざるを得ない。
パフォーマンスの面ではやや悲観的な思いにやられるときも多いんだけど、
それでも走るのは楽しいし続けたい。
JogしたあとにWS(ナガシ)で締めるのって最高に健康的だと思うし、
WSの70mあたり走ってるときに最高に生を実感してるww
これぞライフワーク。
🦤アオサギ
幼鳥を追い払ってナワバリに平和が訪れた。
「なんだか自分をずっと見つめてくるニンゲンがいるのが気になる」で済んでればいいけど、
正直「またおまえか」になってそうな気がしなくもない。







👍️いいねください
どなたでも何回でも押せるいいねボタンです。自分で後で見返してニヤニヤするためだけのものです。「見たよ」ぐらいのノリで気軽に押してください!
数字が増えるだけで他の意味は一切ありません。いいねください!
![礼文島リターンズ[3] 礼文島リターンズ[3]](https://itsupin.net/wp-content/uploads/DSC00806-1-150x150.jpg)

コメント