練習における「コスパ」

練習における「コスパ」

ギザギザのポテチ好き。

11/26(金) 福祉村

3.5km jog
100mナガシ×2
200m×3 r200m 80″
34″ – 31″ – 31″
r400m 2’30
5.4km 20’51 3’50/km
4.5km jog
ズームフライ3

200m×3の直後に5.4kmペーラン。3’50/kmだけどかなーりキツい。

コスパの高い練習

昔は練習時間が取れなくて、短い時間で高強度の内容をぶっこんでどうにかレースでパフォーマンスを出す、という

「短時間で高強度の練習」を「コスパが高い」と考えていた。「かけた時間に対して効果が高い」ってやつ。

しかし練習におけるコストパフォーマンスとは改めて一体なんだろうか。実際、短い時間で高強度の練習を続けると結局故障して続けられなくなるというオチが待っていたので果たしてそれはコスパ良いのだろうか。

…というわけで今日は200m×3で心拍を高い状態にしてから速くはないペースで5.4km。強度が低い割にフィットネスが高まるんではないかという狙い。

強度が低いってのはあくまで足に対するダメージ的な意味であって、体感的にはめちゃくちゃキツかったwww

結局疲労感もかなり強いので、「コスパ」とは一体何なのかわからないままである。

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オススメ品

Co-Goods スマホカメラ望遠レンズ

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百聞は一見にしかずということで、以下、実際に使用して撮影できたもの。なおスマホはiPhone 12 mini。

だいたい20〜30m先の対象をかなりアップで撮影できる。スマホ側に光学ズームが付いていれば更にズームできる。細部の輪郭がどうしてもブレやすかったり虹っぽい色になっちゃうのは安さ(購入時約2,500円)なりで、散歩にちょっと持ち歩いて、普段なら近寄らせてもらえない動物を撮影するのには十分!値段以上の価値を感じることができた。

Amazonでは似たような商品が乱立していて、どれを買えばいいかわからないし失敗したくない…ということでかなり時間をかけてリサーチした。辿り着いたこの商品は、紹介文の日本語がしっかりしていて(これ大きい)、販売元が岡山の会社だったので信じてみることにした。

結果、アタリだったと思う。

(↓2枚目と4枚目が動画)

望遠ゆえに動画だとブレが出やすくなるが、手ブレ補正が付いてるスマホなら解消できるのかもしれない。

一眼レフカメラを買うには値段もアレだし重さやお手軽さがちょっと…という点を見事すぎるぐらいにカバーしてくれたと思う。

対して撮影が難しいのが夜間。

iPhone12 miniだとナイトモードで撮影できるのだけど、ちょっとでも動くとブレた写真になってしまうので、三脚使ってスマホを固定した上で、更に動かない対象(例えば月とか星)の撮影ならいけるのではないかと思う。

2024/04/09追記

検索で流入してくれる方が意外と多いので追記。
2023年にたまたま古い一眼レフカメラを譲り受けて(その後一眼レフ用の望遠レンズも買ったw)しまったため、今現在はこの商品を使ってはいないのだけど、

  • 野鳥の撮影ちょっとやってみたい
  • でもお金あんまりかけたくない

みたいな人には2,500円前後で買えてスマホがあれば試せるのでピッタリで、さすがに一眼レフと比べちゃうと画質に格段の差があるのでもうこれには戻れないけど、一眼レフに移行するステップアップとしては最適だったと思いました。オススメ!

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