TRIGGERで活躍するタクヤと。
RJKジュニア時代は全然絡みが無かったけど、ジュニア出身選手がオトナになって活躍する選手が出てくれるのは嬉しい。
もっと尖って頑張ってねw
9/22(火) 足立秋季陸上 1500m
4’25″90 (69″1 – 71″8 – 73″8 – 51″2)
組4着
👟ドラゴンフライ

台風一過あるあるの強風でテントも飛びそうなぐらい吹いてて・・・
というのをまず書こうと思ってたけどいろんなところのデータ見ても北西の風2.0m/s前後程度だったみたいw
いや!実際のレースではもっと吹いてた!(気がする)
正直に言うと前回のレースがトラウマ級にツラくて、今日は絶対に無理なペースで行ってはいけないと思っていた。
そして風が強く吹いていたこともさらにそれを後押しして消極的を極めるレース展開。
見ての通り風に吹かれるのがイヤでずっと人の後ろを走らせてもらってしまった。。。
今にして思えば2周目通過後に1人抜け出したのを追うべきだったけど、風にビビって結局ラスト250mあたりまで前に出られず。
(前の方にめっちゃ足ぶつかってしまった申し訳ないです🙏🙏🙏)
おそらくほぼ全員が実力からするとタイムが出ていないレースだとは思う。
・・・とは言うものの、自分のフィットネスとしてもやはり今の状態は条件が良くても4’20を切れるかどうかというところで、前回レースとあまり変わってはいなさそう。
この夏に思い通りのトレーニングはできたとは言い難く、
練習の手応えは感じてはいなかったので予想通りの結果ではある。



心臓が掴まれなくなった
去年まではレースの1週間前ぐらいにスタートリストが公開されると、心臓が掴まれるような異常な緊張に悩まされてた。
レースが憂鬱すぎて、この緊張感が強すぎて不快だった。
好きでやってるはずなのになんなんだろうね?
と、思ってたんだけど今年のレースはなぜかそれが軽減された気がする。
緊張はするけど、そんなにイヤじゃなくなった。
悪くないことだとは思うんだけど、
無意識のうちに自分に期待しなくなったから、みたいな状態だと困るなw
脚を前に出しすぎる



もう治ることは無いのかもしれんけど、後傾気味のフォームの原因はこの脚を前に降り出しすぎてしまう(オーバーストライド気味)ことなのではないかという気がしている。
今日一緒に走った他のランナーと比べても俺が一番脚を前に出す頻度が高いように見える。
ず―――っとこのフォームだったわけだけど、
一昨年両膝が痛くて4ヶ月まともに走れなかったり、今でもスピードを出すと膝が痛みだすのは長年のオーバーストライドによるダメージが蓄積して、
もう膝が耐えられなくなってきているからなのではという気がしなくもない。
走れなくなるのは困るしもっと速く走りたいので改善できないか模索してみたい。
ある意味夏を諦める
もはや高所を除く日本の夏は中長距離のトレーニングがまともに積めない。
今年こそ去年・一昨年よりもマシだった気はするけど、そもそも25℃超えたあたりから1000mを超えるインターバル系の練習やペースランニングをやるのは自分にとって厳しい。
昔はどこか痛めるのは冬が多かったけど、最近は気温が高くても普通に痛い。
今年は両膝・左脚の付け根・左アキレス腱が痛かったけど、むしろ30℃を超えなくなってきてから痛みが減ってきた。
そして結局今年の夏も風邪を引いた。
無理をしたつもりは無かったけど、暑さに慣れようという意図でゆっくりでも長く走って結局グロッキーになり、体力を非効率に消耗していたと思う。
なので、ある意味夏は諦めたほうがいい。
1500mの記録を狙うのはその前に中長距離の練習が積める4~5月末・10月末、もしくは11月中旬ぐらいまで含めていいのかも。
そんなわけで今シーズンは10月後半か11月アタマまで1500m続けてみようかな、という気になっている。
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