そんなこともあるかもしれない

そんなこともあるかもしれない

って、いつも思っておくのは大事なのかも。

「そんなこと」

病気や故障さえ無ければまた上がってくるはず

というのがある種の信念。
だけど毎年何かしら病気やら故障やらが勃発して悶々とする時期というのがある。

でも今年は夏に1日だけ発熱してダメな日はあったものの、
去年みたいに新型コロナ感染症罹患とか、一昨年みたいに両膝痛すぎとかそういうわかりやすいアレは今のところ起きてない。

そりゃあ毎日のように走ってればどっかしら痛いとかはあるけどね。

ということでランニングの離脱を伴うような病気と故障は今のところ回避できてるんだけど、

何かがおかしい。

9/22に1500mのレースを終えてから、安静時心拍数が上がり続けている。
平常時はだいたい36~39なんだけど、
レース前に練習量を抑えると疲労が抜けるせいか34とかまで下がる。

レースの直後とかは疲労で一時的に上がったりすることはあるけど、
今回のレースはスロー展開でラストだけ頑張るみたいな感じだったから疲労感もそこまで強くなくてレース終えた翌日も安静時心拍数は上がっていなかった。

が、9/24→9/25で34→39に上がり、それ以降は下がること無く今日は44まで上がった。

7/29に1日だけ38.5℃まで上がった時は42まで。
そして今体調が悪いかと言われるとそんなことはない。

10/3 チーム南越谷駅伝練習会

今年もやってきた駅伝シーズン。

PR 4.6km 17’55 3’56/km
👟マジックスピード5
RPE 8

3日前の9/30にファルトレク4’×4 r90″をやって、疾走タイムが3’40/kmほど。
RPE8あたり(これもめっちゃ不満w)だったけどそれ以降強めの筋肉痛が前モモやケツ周りに出てしまって、
翌日10/1のJogは10km 5’30/km程度だったけど、筋肉痛がキツすぎて3回ぐらい歩いてた。
歩くぐらいならやらんでも良かったんだけど、綾瀬川沿いを走ってしまったので帰るのにも走るしかなかったw

10/1よりはマシにはなって10/3を迎えたけれども、PRを走り出すとやっぱり接地のたびに脚にビキビキきてしまって力が入らない。
1km通過3’45がもうすでにキツくてこのペースが維持できないと確信。
維持できるペースに切り替えて完走。

心拍も150bpmまでしか上がらず、ただただ脚が動かせずに終わった。

去年コロナ明けで同じメニューをやって、今回とほぼ同じような結果だったけど、
今年は故障も病気もしてないのに・・・というのが感想。

何が起きているのか全くわからない。

単に疲労しているから休めば良いのか?
それともレース前の調整で量を落としすぎて筋力が落ちている?
いや両方??

割と人生が忙しいけど

緑内障が発覚したり、会社がラーメン屋になったり、

割と人生が忙しい気がする。

いかに好きなことや楽しいことや幸せなことをうまく体験してQOLを伸ばしていくかが問われる人生。
ランニングもうまくやっていきたいものであるがなかなか難しい。

まあでも人間のことなんてわかっていることの方が少ないだろうし、個々の状況の違いは無限にパターンがある。

嫁さんと仲良く暮らせている(と俺は思っているw)のでだいたいのことは小さなことだ。
ケンカして雰囲気が悪くなったときのほうがよっぽどメシが美味しくなくてQOLが低い。

大切なことを忘れずに、

まあこんなこともあったよね、と振り返れるように記録しておく。

続報

安静時心拍数について思い当たるフシがあった。

緑内障の目薬だ。
9/24に受診してそこから始めてるけど、まさに9/25から安静時心拍数が上がり始めてる。

ということでチャッピーに聞いてみたらビンゴかもw

🦤

久々に晴れた日、宇宙と交信する若アオサギ。
10分ほど交信して去っていったw

しかし近所で見かける他のサギ類はこのポーズしないのはどうしてなのか🤔

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