富山いってきた1:立山編

富山いってきた1:立山編

出発まで

もともと自分は旅行することがほとんど無かったんだけど、旅好きな嫁さんと一緒になってから頻繁に行くようになった。
旅好きなだけに安い宿や安い交通プランを探し出すのが上手くて、自分自身は申し訳ない気持ちもありつつ基本ついていくだけw

でも普段と違う場所や知らない場所に行くのはとても楽しいので場所がどこであっても文句など全く無い/(^o^)\

7月からの社会復帰を控えて、最後にどっか行くべえという話をしていたんだけど、
梅雨どきでどこも天気がよろしくない。
有力候補はあったものの天気予報が最悪だったので前日に回避を決定。
行先が決まったのが当日朝10:00ぐらいw

イベリコ豚重っていう名前も最高だったw
イベリコ豚重っていう名前も最高だったw

デパ地下でちょっとリッチなお弁当を買って新幹線でビューン\(^o^)/

6/17 1日目:富山市内

ビューンして着いたのが15:00過ぎ。早すぎる北陸新幹線。
実は車で行こうプランもあったのだけど、かかる労力と時間が違いすぎる。
まあそれにお金を払っているということですな。大宮から富山まで約12,000円。

ホテルは富山駅から徒歩1分の富山地鉄ホテル
ここはラウンジにフリードリンクがあるのがとても良い。
ホットだけじゃなくて氷も出るのでアイスもいける。
更に謎だけどストレッチポールやゴムバンドの貸出があるのもランナーとしてはポイントが高いw

そして外せないのがコインランドリー。
ランニングするなら洗濯もしたい。完備。ステキ。

大浴場は無かったけど個室内の浴室は広めだし、素泊まりで1人3,000円とかだったので全て許せるw

前日の練習で脹脛死んでてjogがやっと
前日の練習で脹脛死んでてjogがやっと
親水公園まわりを走る
親水公園まわりを走る

富山駅からほど近い環水公園、神通川、富山城址公園をまわって10kmほどjog。
空気がうまい。山が見える。道が広い。

いいぞー。

6/18 2日目:立山

電車とケーブルカーとバスを乗り継いで立山連峰の標高2,450m地点、室堂・雪の大谷へ。

この時期だと10m。
この時期だと10m。

ちなみに4月だと20m超えることもあるらしい。参考
しかしながらこの時期、更に平日なのに人が結構多い。人気スポットだから仕方ないかもだけど・・・

と思っていたら、散策コースには全然人がいない。
気温9度、雪がガッツリ残る散策コースを楽しんだ。

普通に雷鳥いた。
普通に雷鳥いた。
水が青すぎる
水が青すぎる
6月、そして平日に味わう非日常感
6月、そして平日に味わう非日常感

帰り。行きも怖かったけど途中のケーブルカーの斜度がはんぱない。参考

あとは

こんな景色を見ながら
こんな景色を見ながら

富山のローカル線に2時間ちょい揺られて次の目的地へ。

その2へつづく。

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在宅勤務ということで、仕事しながらケアとかできたら一石二鳥じゃないかと思ったのが始まり。

仕事しながら足裏にシゲキを与えまくり、足底をほぐしまくれば足裏から血行が良くなって末端冷え性も改善したりするんじゃないか・・・?という希望を込めて導入してみた。

この記事は導入2日後なので、長期的な効果については後日記載するとして、とりあえずの感想としては見た目通りトゲトゲの突起が鋭いので結構痛いw

が、逆に適度な痛みで意外と集中力がもつ、気がする。適度な重さがあって、座った状態で上から足を載せてゴロゴロしても本体がズレない。そしてお上品なヒノキ製なのでなかなかオシャレだ。

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