夢中になれるもの | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

夢中になれるもの

2020.07.24(金)

「隼人とデートなう」に使っていい写真w

戦いの後は同期のサクラと肉を食いながら語り合うのだ。

7/23(木) GAZELLE練習会@柏の葉

先週に引き続き参戦。

同じ柏のチーム「ソンナバナナ」さんとの合同練習会。多分あんまり説明は必要なくてとにかくバナナのチームだ。キャラが立ちまくっている。

バナナポーズまで決まっている!

普段はTwitterでお世話になっているキュロさんともお会いできた。世界は狭いもんですねw

さて、脚の状態が良い感じがしていたので無理しない範囲で本メニューについていくことにした。

400m×10 r80″〜90″
68″3 69″1 67″9 69″3 68″8
68″2 94″3 80″3 75″1 66″6
rest20′
1000m 2’55″4 (73″6 – 36″3 – 33″6 – 31″7)
ヴェイパーフライNX

(GARMINが緊急メンテから一向に復旧しない。がんばれ!w)

設定は70″ということだったが、設定が2〜3秒速くなるのは暗黙の了解である。

みんなウソつきだw

誰かと走るという時点で競走意識?が生まれて速くなっちゃうよね。

設定より速いもののシューズのおかげかなんとかできてしまっている。しかしここで潰れてしまっては意味が無い。ナガシすらロクにやっていなかったのに突然1500mレースペース近くで400m×10というのは体がびっくりしてしまう。

死ぬ前に大人しく撤退。6本までで抑えて、7〜9本目はゆっくり走って10本目だけ「キッチリ流す」イメージで。

おかわり1000mも当然バトルになるのだが、ここも勝負にこだわるのはやめておく。落ち着いて入って無理なく上げる感じで。

ラスト1周の時点で意外と大丈夫だったので先頭を追って200mでかわしてゴール。ラスト200mが31″7、ラスト400mが65″3、ぼちぼち上げられた。

故障した脚は走っている最中は全く気にならず、練習後に若干の違和感はあるけど、注意深く続けていきたい。

意外と走れたことも嬉しいし、大人数でこうやって競走するのはやっぱり楽しいし、夢中になる。

おかわり1000mのスタート。みんないい年こいて夢中よw
itsupinオリジナルランニングTシャツ販売

オススメ品

ナイキ エア ズーム ペガサス 37

ペガサスシリーズは練習だけじゃない、通勤にもカジュアルにも使える。たぶん、ここ10年で一番多く履いているシューズ。

ペガサス35→36に変わったとき、シューズ自体が軽くなった代わりにソールも薄くなり、ジョグのときにも少し硬さを感じた。

35と36なら間違いなく35派。ペガサスに求めているのは軽さじゃない。軽いシューズならペガサスターボもあるし、速く走りたいならヴェイパーフライ履けばいい。俺がペガサスに求めているのは優しさなのだ。

ペガサス37は35寄りに戻っている。ペガサスに求めているのはこれだ。ジョグ、距離走、軽めのペーランやインターバル、ナガシ、そして通勤w

レース以外のどんな時にも使える万能シューズ。

ソールの厚みや傾斜が増えていることもあってか、感覚的にはズームフライにも近いように思える。プレートなんぞは入ってないはずなのだが、ソール全体が張っているような感触もある。ペガサスは33から履いてるけど37はこれまでで最高の評価をしたい。38も楽しみだなあ。

楽天で購入

コメント

コメントを投稿

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください