彼女の見ている景色 | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

彼女の見ている景色

2020.08.01(土)

妻はたくさん距離を走る。月間走行距離でダブルスコアを付けられることもザラだった。(こわい)

長く続く故障に加えて新型コロナが発生して、社会生活を含むすべての予定が白紙になった。

じゃあ、ということでゆっくりでいいから彼女にひっついて少しその景色を見てみようと思った。もしも故障の痛みが増したらまあ止めればいいかなと。

7月まとめ

そんなこんなで長ーい練習を開始して1ヶ月半ぐらい経過して、7月を通した結果が出た。

ちなみに4年前にGARMIN導入以降最長の月間走行距離は395km。その1年前にフルマラソンPBで走っていた頃もたぶん400kmに行くか行かないかというところ。(ちゃんと計算したことが無いので正確には不明)

当然ながらそれはマラソンシーズンの冬であってふだんの夏場は800m・1500mの練習に取り組むため、デフォルトは100〜200km台ということを踏まえて、

エグい(当社比)
パない(当社比)

まあ月の半ばから着地点がどんなもんかは予想付くけど改めて見るとビビる。

梅雨が長引いたせいで気温が上がらず多少イージーモードになった部分もあるけど、7月に毎日のように15〜21kmを走るというのは今まで経験どころか考えたことも無かった。

スピードはキロ5前後とはいえ、終わったあとの疲労感はかなりある。

これを年中ずっと続けてたのかと思うとやはり嫁さんやばいすごい

そんなこんなで結果として故障箇所は悪化させることなく、徐々に軽快させつつも未経験の距離をこなすことができている。ちょっと怖いw

これまではキャパシティを高めるためのとても良い期間だったととらえて、そして徐々にスピードを上げた練習も入れられ始めているので、引き続き故障しないように続けていきたい。

オススメ品

ナイキ エア ズーム ペガサス 37

ペガサスシリーズは練習だけじゃない、通勤にもカジュアルにも使える。たぶん、ここ10年で一番多く履いているシューズ。

ペガサス35→36に変わったとき、シューズ自体が軽くなった代わりにソールも薄くなり、ジョグのときにも少し硬さを感じた。

35と36なら間違いなく35派。ペガサスに求めているのは軽さじゃない。軽いシューズならペガサスターボもあるし、速く走りたいならヴェイパーフライ履けばいい。俺がペガサスに求めているのは優しさなのだ。

ペガサス37は35寄りに戻っている。ペガサスに求めているのはこれだ。ジョグ、距離走、軽めのペーランやインターバル、ナガシ、そして通勤w

レース以外のどんな時にも使える万能シューズ。

ソールの厚みや傾斜が増えていることもあってか、感覚的にはズームフライにも近いように思える。プレートなんぞは入ってないはずなのだが、ソール全体が張っているような感触もある。ペガサスは33から履いてるけど37はこれまでで最高の評価をしたい。38も楽しみだなあ。

楽天で購入

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