シトーキンとヨーツー | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

シトーキンとヨーツー

カラダも再起動できるもんならしたほうがいいのかもしれない。

左アキレス腱の状態は、寝起きと走り出しは若干違和感が残るものの一応続けられているのでこのままやり過ごす作戦。

11/9(月) 福祉村

3.5km jog
福祉村3周 5.5km 19’28 3’34/km
3’29 – 3’30 – 3’36 – 3’36 – 3’37 – 1’37
4.7km jog
ズームフライ3

ペーラン初めで現実を見る。3km以降ズームフライが、重い/(^o^)\

そしてシトーキン、もとい大腿四頭筋。ここがめちゃくちゃ疲労して脚が動かなくなった。痛いぐらい疲れれた。

…ふと思ったのだけどタレるときはいつもシトーキンが死んでるときだ。軽くググるとシトーキンは速筋の割合が多いので長い時間の運動に適さないと。

なるほど。

きっと効率の悪い走り方をしているんだろうなー、ということを想像している。後ろに反りがちなフォームも関係しているかもしれない。

答えはわからないけど、シトーキンが疲れて走れない(タレる)のは、なんかおかしそうだなという気がしている。

それだけでは終わらず

帰って風呂上がってゆっくりしてたらギックリ腰になったw なんだこの忙しい体は。

なんかの弾みでなったというよりはジワジワと痛みがやってきた感じなんだけど、とりあえずこれは知ってる痛みではあったので仙骨を押す腰痛体操+ストレッチポールで応急処置をしたのち、

11/10(火)

治療。

接骨院の先生のお言葉

「次から次へとありがとうございますwww」

俺もそう思うwwwww

痛みは残るが走れるまでには回復。

11/11(火)

10.7km 45’56 4’16/km
懸垂5×3
ランジ30×3
3.8km jog
ペガサス36

シトーキンが筋肉痛である。今後ちょっと大腿四頭筋をテーマにランニングを考えてみたい。

itsupinオリジナルランニングTシャツ販売

オススメ品

ナイキ ペガサス35シールドと防水スプレー

雨の日はだいたい走らないのだが、最近色んな事情でそうでもなくなってきた。

というのと、そもそも普段履きもランニングシューズ履いてるので雨の日のお出かけとかやっぱり濡れない方がいいよね。

ということでご贔屓にしているズームペガサスの防滴仕様であるシールドを導入。

長い梅雨が続いている2020年の夏であるが、防水スプレーと合わせて使えば走っている間に靴下が濡れていくあのイヤな感じや、洗うのが面倒で放置したあとのあの公害とも言えるニオイともオサラバである。

是非、防滴仕様のランニングシューズは最低1足、履き回しを考えれば2足はストックしたい。

ペガサス自体は既に37まで出ていて、シールドは36のものがある。ペガサスを33〜37まで履いてきた実感として、36よりも35の方がソールのクッション性が高い。

ペガサスに求めるのはクッション性なのであって軽さではない。雨の日はわざわざスピード出すこともないし、スピード出したければ他のシューズを。

撥水素材アッパー
靴紐も絞るタイプなので楽ちん。

シールドということで通常のものより通気性や重さは若干落ちるがそもそも優先すべきポイントが違うし気にならない。

残念なのはナンバリングが35なので古いから型落ち価格で手に入るだろうという目論見だったのだが、Amazonも楽天もほぼ定価か並行輸入品でアホみたいに高いではないか。結局某フリマアプリで購入してしまった。。。

とはいえ実用性は非常に高いので防水スプレーと合わせて導入はオススメしておきたい。

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