Tシャツつくった | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

Tシャツつくった

2018.09.29(土)

9/24(月)から坐骨神経痛のような痛みが出ていて、ちょっと走るのをお休み。

走れることは走れるんだけど4’30/km程度がいっぱい。ナガシぐらいのスピードになると腿が上がるんだけど、そのときに股関節に圧迫感と痛み。
腰から膝にかけて知覚過敏のような状態になっていて触るとビクっとする感覚。風邪引いたときの節々の痛みにも似てる。

とりあえず今日整形外科に行ってレントゲン撮ったら腰骨の一部の間隔が狭くなってたので腰が少々やられている模様。

レースや練習でやらかしたとかならわかるんだけど、原因がよくわからなくて症状も初めてのことなので不安も多いんだけど、少し安静にしてまた復活したいなと思います。

さて。

チームGAZELLEのTシャツを作った。

やっと受け取れたので、製作中ならびに実際手にとって着てから思ったことを色々を書いていきたい。

発色

黒(スミ)が若干薄い感じもあるけど概ね期待通り。RJKのユニフォーム作ったときは青系の色を出すのにホント苦労した(で、失敗した)けど、黄色系の色はインクの発色も良くて助かる。

デザイン

フリーのベクターデータを色々ゴニョゴニョして作ってみた。みんなの評判も良かったのでまあまあ満足してるんだけど、実際に着てみたときにチームロゴがでかすぎた。。。

デザインは平面だけど、実際に人が着ると立体になる。胸で見せられる範囲は結構限られるので、脇の近くまでロゴの文字があると着たときに隠れちゃうんだよね。。。すでにあるユニフォームのロゴサイズを参考にするか、Tシャツを着た状態でロゴの範囲を決めるべきだった。ここは次に活かしたい。

縫製

ここはデザインとも絡むんだけど・・・

通常のTシャツはボディと袖が別々の部品として縫製される。なんだけど今回のデザインはボディから袖まで繋がったデザインにしてしまったがために、縫製を変えなければならなかった。デザインを変えるか、縫製を変えるか、という選択を迫られたときに、縫製を変えた場合の結果がどうなるか、というところをあまり深く考えなかったんだよね・・・

で、実際形になったら「脇が浅い」というのかな。気にするほどのことでも無いといえば無いんだけど、着心地がいいかと聞かれると「うーん」になるw

プリント業者さんも頑張ってくれたとは思うんだけど、「この縫製だとこうなるよ」的な話をしてくれると良かったのになー、とは思う。



同じLサイズTシャツとの比較。脇のカットがだいぶ違う。

自己評価・まとめ

70点かなー。手探りなことも多い中、買ってくれたチームの皆様には感謝感謝です。(´人`)

次に何か作る機会があったらこの反省を活かしたいところ。

あとはいつか失敗したRJKのユニフォームは作り直したいwww
ちなみにお願いしてたプリント業者さんが多忙で増産を断られてしまったので幻のユニフォームになっております。
今はMIZUNO製のオーダーユニフォーム。まあこれがあるから作り直す意味はあまり無いのだけど。。。

インクの発色が難しい青色をどうやって表現するか。

AFDナイターで成田さんに色々お話が聞けたので今度なにか作るときは成田さんに相談しますね!!!\(^o^)/

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