オートモード | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

オートモード

2020.06.01(月)

「雨が降っていないこと」

これを満たしていれば毎夜和室の窓にぺったりと現れるヤモリ。なんかうちで飼ってるみたいだね、と毎日見るのが楽しみになってきている。

エサが取りやすいのかなんなのか。なんで窓なんだろう???

5/31(日)

16.1km 1:04’20 3’59/km ズームフライFK

キロヨンが切れた

長い距離がニガテ。

そんな俺が長い距離を走るためには「オートモード」に入る必要がある。

あまり細かいことを気にせず、あまり意識しなくても脚が前に出てくるようなモード。それなりにツラいがそのまま維持して進めるモード。

そんな感覚があるのは知ってたけど、モードに入るまでに時間がかかる。10kmまでが相当つらい。10kmまでで何度も辞めようと思った。

でも10kmを超えたときにふとラクになるというか、ああ、別にこれなら続けてられるかな、みたいな感覚になって実際続けられた。

余談だけどこのブログがGoogleでヒットするキーワードで最近数ヶ月で一番多いのが

「キロ4 楽に走る」

世の記録向上を目指すランナーたちがこのブログにもヒントを求めてやってきているのかと思うと少し嬉しい。そして今回は数少ないキロ4を攻略するための記事とも言えるのではないだろうか。

キロ4を楽に走るためにはオートモードの習得がオススメである。(キリッ

全くためにならない記事を書いた自覚はある。

そもそも16kmはロングではない。Twitterのランニング界隈では

「50kmはミドルだ」

というパワーワードが跋扈しており、16kmなどショートもいいとこである。

ともあれ、レース予定が無いのとケガも完治してない状態なので、追い込むことなく気分が向くままに、続けられるように走っている。

このへんもオートモードで。

オススメ品

ロジクール トラックボールマウス m570

仕事も含めてPC使ってる時間が長い中で気になったのが

  • マウスを移動できる範囲が狭い
  • かといってマウススピードを速くすると細かい作業がやりづらい

そんな中で出会ったのがこのトラックボールマウス。

これは本体そのものを動かすのではなく親指で青いボールをコロコロ回してカーソルを操る。つまり、本体を置く場所さえあれば自在にカーソルを操れる。

気づいたら使い始めて10年経ってた

俺は家でも会社でもコレ。その間布教活動もしてきたけど3人ぐらいしか入信してくれなかったw

ちなみに今は上位モデルも出てるので今のやつがダメになったら試す!

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