真逆のアプローチ | itsupin | 800mからフルマラソンまで走るランナーのブログ

真逆のアプローチ

2020.07.17(金)

我が家は夫婦で趣味がランニングである。が、俺と嫁さんは真逆のタイプ。嫁さんは長い距離が好きでゆっくりならいくらでも走っていられる。らしい。

ケガでスピードが出せないこと、そして今は諸事情()で時間が取れることから、この諸事情が始まって1ヶ月、ほぼ毎日を嫁さんの後ろをついていく形で練習した。

ちなみにGARMINを導入してからの最長月間走行距離は395km。GARMINの1年前(2014年)にフルマラソンPBで走った時期の直前もおそらく400km行くか行かないか。

あくまでもそれはマラソンの時期であって、夏場はトラックレースを主眼に置いているのでますます距離は走らない。200kmを切る。

ということを踏まえて

28日間で454.1、+2日間27.5を足して直近30日間で481.6km

なにこれ怖いw

慣れというのは怖いもので、ペースを6’00/km~5’00/kmに抑えるとどうにか走れる。暑いとかなり辛いが、翌日はあまりダメージが残らず再び走ることができる。

いや世の中にもっと走る人がたくさんいるのはもちろん知っているけど、夏場に100km台でしか走らない人が480kmという数字を見るとビビるw

1日だけイレギュラーで33km走ってしまった日があったけど翌日も少々距離を減らしたもののカラダは動いていた。

嫁さん自身もケガ明けということもあり、彼女の練習サイクルによると1週間毎に3km程度距離が伸びていく方法を取っているようだ。なので距離が伸びる初日にはたいてい絶望しているのだがこの方法で21kmまで伸びた。

距離的には21kmで打ち止めなようで、これ以上の距離を1日で走ることはほとんどないそうだ。彼女はこれをベース練習として(週1で水曜日にトラック練習も入れて)去年フルマラソンで8年ぶりにPBを更新(2:55→2:54)した。

目的は継続できるようにすること

俺にとっては完全に真逆のアプローチだけど、自分の体を実験台にしていろんなことを試せるのもランニングの面白いところだと思う。ケガの患部の状態は今の所悪くなく、徐々にナガシも入れていっているが、痛みが無いわけでもないので慎重に。

長い距離を走っているときには痛みが無いのは救いである。引き続きレースの予定も無いのでまだまだこのアプローチは続けていこうと思う。

続けられれば、速くなれると思うんだよね。

果たして梅雨が明けてギンギンに暑くなったときにも続けていられるか(白目

7/17(金) 福祉村

21km 1:50’11 5’14/km
※合間に200m×3ナガシ 33″ 33″ 31″
ペガサス35シールド

雨降ってたけどシールド大活躍

itsupinオリジナルランニングTシャツ販売

オススメ品

ロジクール トラックボールマウス m570

仕事も含めてPC使ってる時間が長い中で気になったのが

  • マウスを移動できる範囲が狭い
  • かといってマウススピードを速くすると細かい作業がやりづらい

そんな中で出会ったのがこのトラックボールマウス。

これは本体そのものを動かすのではなく親指で青いボールをコロコロ回してカーソルを操る。つまり、本体を置く場所さえあれば自在にカーソルを操れる。

気づいたら使い始めて10年経ってた

俺は家でも会社でもコレ。その間布教活動もしてきたけど3人ぐらいしか入信してくれなかったw

ちなみに今は上位モデルも出てるので今のやつがダメになったら試す!

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